オーディオコーデック構成
屋内モニターは通話セッション中の音声データのエンコードおよびデコードに8種類のコーデックをサポートしています。コーデックの種類によって音質は異なります。帯域幅が広いことで、デバイスはより多くのディテールを捉えられ、よりクリアな音が生まれ、より高いサンプリングレートでより多くのデータを捕捉でき、歪みを減らし音質を維持できます。
実際のネットワーク環境に応じて、異なる帯域幅やサンプルレートを持つ特定のコーデックを選択できます。
設定 するには 、ウェブ アカウント>アドバンス ドインターフェースにアクセスし てください。

以下のコーデックタイプの帯域幅消費量とサンプルレートをご参照ください。
コーデックタイプ | 帯域幅消費 | サンプルレート |
|---|---|---|
PCMA | 64 kbit/s | 8kHz |
PCMU | 64 kbit/s | 8kHz |
G729 | 8 kbit/s | 8kHz |
G722 | 64 kbit/s | 16kHz |
iLBC_13_3 | 8.16 kbit/s | 13.3kHz |
iLBC_15_2 | 8.16 kbit/s | 15.2kHz |
OPUS | 154.4 kbit/s | 48kHz |
L16 | 128 kbit/s | 可変 |
ビデオコーデック構成
S567シリーズはVP8、H263、H264、H265コーデックをサポートしています。
設定 するには 、 ウェブ アカウント>Advanced > Video Codecs のインターフェースにアクセスし てください。利用可能なビデオコーデックを選び、コーデックパラメータを設定します。


解像度:提供されたオプションから解像度を選択します。H263およびVP8のデフォルトはCIF(176×144ピクセル)、H264はVGA(352×288ピクセル)です。ネットワーク環境に応じて解像度を選択してください。
ビットレート:ビデオストリームのビットレートを選択します。解像度によって違います。
ペイロード:オーディオ/ビデオ設定ファイルのペイロードは90〜119の範囲です。