デバッグ用システムログ
システムログはデバッグ目的で使用できます。
設定するには、 System > Maintenance >System Log インターフェースにアクセスしてください。

ログレベル:ログレベルは1から7の範囲です。Akuvoxの技術スタッフから、デバッグのために入力すべきログレベルについて案内されます。デフォルトのログレベルは3です。レベルが高いほどログはより完成度が高いです。
ログエクスポート: エクスポート タブをクリックして、一時的なデバッグログファイルをローカルPCにエクスポートします。
リモートシステムサーバー:リモートサーバーアドレスをデバイスログ受信に設定します。リモートサーバーアドレスはAkuvox技術サポートから提供されます。
リモートデバッグサーバー
デバイスに問題が起きているときは、リモートデバッグサーバーを使ってデバッグ目的でデバイスログにリモートアクセスできます。
ウェブの システム>メンテナンス インターフェースに移動します。

接続状態:リモートデバッグサーバーの接続状況を表示します。
サーバーIP:リモートデバッグサーバーのIPアドレスを設定します。Akuvoxの技術チームにサーバーのIPアドレスを尋ねてください。
サーバーポート: リモートデバッグサーバーポートを設定します。
デバッグ用のPCAP
PCAPは、デバッグやトラブルシューティングのためにデバイスに出入りするデータパッケージをキャプチャするために使われます。
ウェブの システム>メンテナンス インターフェースに移動します。

特定ポート:1-65535の中から特定のポートを選択し、そのポートからのデータパケットのみをキャプチャできるようにします。フィールドはデフォルトで空欄のままにできます。
PCAP:開始タブと停止タブをクリックして一定の範囲のデータパケットをキャプチャし、その後エクスポートタブをクリックしてデータパケットをローカルPCにエクスポートしてください。
PCAP Auto Refresh 有効:有効化されると、データパケットが最大容量50Mに達した後もデータパケットのキャプチャを継続します。無効化すると、PCAPはデータパケットの最大容量が1MBに達した時点でデータパケットのキャプチャを停止します。