屋内モニターでオーディオコーデックの設定

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オーディオコーデックは、SIPコールセッション中の音声データのエンコードおよびデコードに使用されます。帯域幅消費量が高いほど、1秒ごとに送信されるデータ量が増えます。サンプルレートが高いほど音は滑らかになります。

音声コーデックが音質を決定します。各コーデックは帯域幅消費量とサンプルレートによって異なります。

ヒント

モデルによって対応するオーディオコーデックの種類が異なります。

例としてIT88を見てみましょう。

ステップ

  1. デバイスのウェブインターフェースにユーザー名とパスワードでログインしてください。デフォルトは 管理者です。

  2. アカウント>詳細インターフェースへ。

  3. コーデックを適用するために登録済みアカウントを選択してください。

  4. 希望するコーデックを左から右のボックスに移動して有効にします。赤いボックスで強調された調整アイコンをクリックすると、コーデックの優先順位を決めることができます。

注記

発信機器と被発信元の機器が同じオーディオコーデックを有効にしている必要があります。そうでなければ通話は失敗します。

  1. 設定を保存するには 「送信 」をクリックしてください。